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Sapporo Conference for Palliative and Supportive Care in Cancer がん緩和ケアに関する国際会議 主催/医療法人 東札幌病院

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ごあいさつ

Sapporo Conference for Palliative and Supportive Care in Cancer

Sapporo Conference for Palliative and Supportive Care in Cancer(SCPSC)は、Palliative OncologyとPsycho-oncologyを追究することを目的としています。
幾多の分野で科学的であることが求められています。その真の意味は科学的であることが普遍性を担保するということであり、医学はとくにそれが求められています。また科学哲学者のトマス・クーンの言うように科学が絶対的価値を意味するものではないことも心に留めておく必要がありましょう。
Palliative Oncologyという領域はまだ完全に確立されてはいませんが、がん患者の緩和ケアを考えるとき必然的にここに収束すると思われます。Psycho-oncologyはジミー・ホーランドが創設し、すでに確立された分野です。
しかし、その性質上人々の価値観の変遷とともに進歩する科学であり多くの課題が新たに生まれてきています。この二つの分野を追究することが結果的にがんに罹患した患者とその家族に希望をもたらすと確信しています。
概念的にはpsycho-oncologyはpalliative oncologyに包含されるところですが、両者の歴史的経緯、psycho-oncologyの重要性を鑑みSCPSCの二つの柱としました。
SCPSCは、2014年東札幌病院の事業として創設されました。その後は多くの若手のがんの基礎と臨床の研究者に組織され、2017年に第2回目が開催されています。第1回、第2回とも日本、アジア、そして世界20カ国前後の国々からの参加者を得、かつ質の高い国際会議であると評価されるようになりました。
2020年には第3回目が予定されています。がんに関わる多くの研究者、臨床家の方々の参加を期待しております。

医療法人東札幌病院
理事長 石谷邦彦
2018年6月1日


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